つらい便秘をスッキリと解消するコツを掲載。毎日を腸元気に過ごすための健康情報ブログです。
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    便秘薬の副作用
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       市販の便秘薬のほとんどはアントラキノン系下剤というタイプの下剤です。

      ほぼ7割ぐらいは、このアントラキノン系下剤が占めていると言われています。

      この下剤は大腸刺激性下剤の一種であり、大腸を刺激することで排便を促進しようとするものです。

      アロエやセンナ、大黄などが成分として含まれています。

      アントラキノン系下剤は、とても即効性があり便を出すために強力な力を発揮しますが、問題点もあります。

      常習的に使い続けていると腸が刺激に慣れてしまって薬が効かなくなり、量がどんどん増えていくことです。

      さらに長期的に使い続けると大腸メラノーシス、別名大腸黒皮症といって、大腸の粘膜が黒ずんで大腸そのものの機能が大きく損なわれることです。

      この大腸メラノーシスですが、だいたい4ヶ月ぐらい毎日アントラキノン系下剤を摂取すると生じるといわれています。

      この色素沈着は自覚症状はありませんが、腸管の神経に影響し、大腸が伸びたゴムホースのような状態になるそうです。

      大腸メラノーシスになった部分は腸が動きませんから、ますます便秘は悪化し、自然の排便力を取り戻すのは難しくなります。

      便秘薬を使うときは、腸のリハビリとあわせて行なわないと、このような害が生じますので気をつけましょう。

      また便秘にはオリゴ糖など自然な方法で解消してくれる健康食品も最大限に活用するとよいと思います。

      便秘の怖さ | 14:57 | author : nakatada
      comments(0) | - | - |
      薬で便秘を解消するということ
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         便秘薬とは結構昔から使われていたようで、西暦前1552年ごろの古代エジプトの書物の中では既に便秘薬に関して述べた記録が存在するようです。

        また中国では「ダイオウ」という現代でも使われている漢方の下剤について後漢時代の書の中で触れられているそうです。

        人類はかなり昔から便秘に悩んでいたんですね。

        しかし、現代のほうが確実に便秘に悩む人が多く、その程度も重いといえます。

        社会が便利になる一方で、運動不足になったり、世の中の変化のスピードが激しいのでストレスをかかえる人が一層多くなりました。

        これらは便秘の要因としてかなり大きな位置を占めています。

        そこで、即効的な便秘解消法として便秘薬を使うという方法がありますが、これも注意が必要です。

        下剤を続けて使用したり、常習してしまうと体内のカリウムイオンが奪われていくそうです。

        その結果どうなるかというとからだの筋力は低下していきます。

        筋力の低下は排便するためにも大きな障害となり、腸が便を送り出すぜいどう運動にも影響します。

        このように筋力の低下により便秘になるタイプを弛緩性便秘といいます。

        女性や高齢者など比較的筋力の弱い人々に多い便秘です。

        筋力が弱いためにぽっこりお腹になることもあります。

        便秘薬に頼りすぎるのではなく、筋力をつけるなど自然な方法で便秘を解消することが大切です。


        便秘の怖さ | 12:01 | author : nakatada
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        便秘と痔の関係
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          いつも便秘がちの人の中には痔で悩んでいる人も結構多いようです。

          痔というのは、静脈の血液がとどこおって(うっ血して)起こります。

          血液がとどこおることによって血が固まりやすくなり、血の塊ができて血マメのようになるのが、痔というわけです。

          肛門のまわりというのは、心臓より下に位置しており、ただでさえ血が滞りやすい場所です。

          それにプラスして排便時にイキムとどうなるでしょうか?

          必然的にますますうっ血が生じます。

          人間というのは、そのような意味で他の動物比較してももともと痔になりやすい生き物です。

          四足歩行の動物には痔は見られないそうです。

          痔になるとますます便秘がひどくなることも多いようです。

          便秘のときの便というのは、水分が少なくなって、とても硬いものです。

          その硬い便を出そうと強くイキムと、肛門まわりで静脈の集まっている部分がひどくうっ血して、イボ痔になります。

          また硬い便が肛門のまわりの粘膜を傷つけて切れ痔になります。

          このような痔になると排便時に痛みが伴うため、便意が生じてもつい我慢してしまいます。

          そうすると便がますます硬くなり、痔が悪化するという悪循環になってしまうのです。

          痔になったら、まずは便秘を改善することを重視したほうが治りが早い場合もあるかもしれません。





          便秘の怖さ | 19:39 | author : nakatada
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