つらい便秘をスッキリと解消するコツを掲載。毎日を腸元気に過ごすための健康情報ブログです。
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    便秘薬の副作用
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       市販の便秘薬のほとんどはアントラキノン系下剤というタイプの下剤です。

      ほぼ7割ぐらいは、このアントラキノン系下剤が占めていると言われています。

      この下剤は大腸刺激性下剤の一種であり、大腸を刺激することで排便を促進しようとするものです。

      アロエやセンナ、大黄などが成分として含まれています。

      アントラキノン系下剤は、とても即効性があり便を出すために強力な力を発揮しますが、問題点もあります。

      常習的に使い続けていると腸が刺激に慣れてしまって薬が効かなくなり、量がどんどん増えていくことです。

      さらに長期的に使い続けると大腸メラノーシス、別名大腸黒皮症といって、大腸の粘膜が黒ずんで大腸そのものの機能が大きく損なわれることです。

      この大腸メラノーシスですが、だいたい4ヶ月ぐらい毎日アントラキノン系下剤を摂取すると生じるといわれています。

      この色素沈着は自覚症状はありませんが、腸管の神経に影響し、大腸が伸びたゴムホースのような状態になるそうです。

      大腸メラノーシスになった部分は腸が動きませんから、ますます便秘は悪化し、自然の排便力を取り戻すのは難しくなります。

      便秘薬を使うときは、腸のリハビリとあわせて行なわないと、このような害が生じますので気をつけましょう。

      また便秘にはオリゴ糖など自然な方法で解消してくれる健康食品も最大限に活用するとよいと思います。

      便秘の怖さ | 14:57 | author : nakatada
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